Q. ずっと充電しっぱなしで、スマホが熱くなったり発火したりしませんか?
A. 古いスマホを安全に活用していただくため、直射日光の当たる窓際などは避け、風通しの良い日陰に設置してください。また、バッテリーへの負荷を減らすため、スマホの設定で画面の明るさを最小(一番暗く)にして稼働させることを推奨しています。また、映像を常に送受信し続ける一般的な監視カメラと違い、必要な時だけAIが動く設計のため、古い端末でも熱を持ちにくいエコなシステムです
Q. バッテリーを気にせず、より長期間・安定して常設する方法はありますか?
A. はい、パソコンとUSBウェブカメラの組み合わせがおすすめです。現在のブラウザ版は「ご自宅のパソコン+市販のUSBウェブカメラ」でもそのままお使いいただけます。古いスマホの熱やバッテリー劣化を気にすることなく、長期間安定して稼働させたい方に大変おすすめの活用法です。
Q. どんな風にスマホを置いておけばいいですか?
A. お手持ちのスマホスタンドで問題ありません。もし新しく用意される場合は、熱がこもりにくいもの(100円ショップ等で購入可能)がおすすめです 。
Q. ずっと置いておくと、勝手に画面が暗くなって(スリープして)しまいませんか?
A. ご安心ください。「KOKOの目」の画面を表示している間は、勝手に画面が消えないようにシステム側で自動制御します。スマホ側の設定変更などは不要です。
※見守りを続けるには、「KOKOの目」の画面を開いたまま(表示したまま)にしておく必要があります。別のアプリを開いたり、ホーム画面に戻ったりすると見守りが一時停止してしまいますのでご注意ください。
Q. 離れて暮らす兄弟(複数人)で、一緒に親の様子を見ることはできますか?
A. はい、可能です。招待コードを発行して、同じサークルに入り「合言葉(暗号鍵)」をご兄弟で共有していただくことで、複数人で同時に通知を受け取ることができます。「おばあちゃん、今日もお茶飲んでるね」と、ご家族みんなの温かい会話のきっかけとしてご活用ください。
Q. 親が「監視されるのは嫌だ」と言って、カメラを置くのを嫌がりそうです。
A. KOKO-MIMI-CAMは、まさにその「監視されるストレス」をなくすために生まれました。リアルな映像は送られず、「優しいスケッチ」と「文章」に変換してお届けするため、見られる側のプレッシャーが劇的に下がります。まずは「無料本登録」を一緒に開いてみて、その優しい雰囲気をご家族で体験してみてください。
Q. 記録されたスケッチは、ずっと残ってしまうのですか?
A. プライバシー保護を最優先するため、スケッチ画像は3日間で自動的に消去され、第三者が覗き見ることはできない仕組み(強力な暗号化)を採用しています。画像が消えた後も、AIが綴った温かい「言葉(おたより)」だけは日記のように残り、ご家族の歩みとして振り返ることができます。